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試験勉強中 [5]

保険学』に取り組んでいます。テキストをジックリジックリ読みながら解り易くまとめているのですが............問題です!

日本語が不自由なワタシには読解不可能な部分が多すぎる。

+++ Page 72から +++

保険の組織とは、保険としてどのように事物ならびに人間が秩序ある全体を形成しているかをいうのであって、そこには保険と呼ばれる有機的統一体が具体的なまとまりと姿を持って登場しているのである。

そこで保険の制度を考えるに、それは保険の置かれた社会と時代にあって、保険を成り立たせ、保険の運営を可能にし、保険をして社会に貢献せしめるためのもろもろの決り、それゆえに既存の固定化した仕組みをもいうことになろう。



一つの文章が長過ぎてポイントが不明。つまり何?何が言いたいのよ~~~~!何度も繰り返して読んだけど はぁ? ってのが多くてサラリと簡単には進みません(涙)。初学者に教えるんだから、もっと素人に解る様な文章表現で書くべきだと思います。もっと User Friendly なテキストを採用して欲しい。


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試験勉強中 [4]

保険学』に役立つ(かも)なリンクです。

【保険機能】

1. 生命保険
1-1. 死亡保障機能
1-2. 医療・介護保証機能
1-3. 長期貯蓄機能
1-4. 老後資金準備機能

2. 損害保険
2-1. 損害補償機能
2-2. 医療・介護保証機能
2-3. 長期貯蓄機能
2-4. 老後資金準備機能

知るぽると(金融広告中央委員会)の金融商品なんでも百貨 "保険・共済"



【再保険】

ある保険者がリスクを分散したり、収益を追及するために、自己の保有する保険責任の一部または全部を他の保険者に移転(出再保険)し、他の保険者がそれを引き受ける(受再保険)。損害保険の一種。

巨大タンカーや石油コンビナートのような高額な保険金額の契約を引き受けている場合や、地震や台風や旅客機の墜落などで同時に多くの契約に事故が発生する場合、高額の保険金支払う必要がある。高額の保険金を支払う必要が出た場合に、どの程度までの損害であれば経営に影響がないかを判断した上で、引き受けた保険契約上の責任の一部または全部を他の保険会社に引き受けてもらう。安定した経営を行っていくうえで、統計的基礎外の損害に対し備える必要があり、保険会社も再保険によってリスク分散を図っている。

ウィキペディア - 再保険
ウィズダム用語辞典 - 再保険
マネー辞典 - 再保険

【再保険の問題点】

まず元受保険会社が再保険をかけ、その再保険会社が更に再保険をかけるというように螺旋状に広まっていったリスクによって第三国の保険会社が間接的にリスクを負う状況になってしまい、結果としてその保険会社は経営破綻してしまう。再保険は顔の見えない取引であるため自分がどのリスクを負っているのかが見えにくい。

世界と日本の巨大災害保険

レポートを書くために必要な部分しかテキストを読まなかったので、科目試験対策用にテキストを読みはじめて、今更ながら「へ~、そうだったのか」なんて関心すること多々ありです。

試験勉強中 [3]

保険学』の勉強を開始しました。
3単位だけあってテキストに厚みがあります。

『保険学』のレポ返却

10月科目試験の勉強で大忙しの中、ヒョッコリと『保険学』のレポートが返却されてきました。

結果はB

評価を見てみると、一旦、C をつけた形跡が残っていました。

評価欄に「参考文献が全てインターネット上のものと保険会社のパンフレットだったのが気に入らん」書いてありました。そうは言ってもね.....入手困難なのよ。日本の書籍は。最近じゃ良い情報や文献や資料もネット経由で入手できるし、紙に印字してある資料以外を認めてもいいやん!と思ってしまいます。

ま、とりあえずレポは合格したので『保険学』については、2009年1月科目試験権利GETです。



できたーーー!

『保険学』レポート完成ー!3,300文字程度になりました。
明日、またまた郵便局へ行ってきます。ためておいて、レポ〆切日直前にまとめてFedexで発送するのもありですが、なんだか気持ち悪いので明日発送しちゃいます。

さてさて、これで明日から『論理学』に入れます。

それにしても読み難ぅございます

『保険学』のテキストの完読一巡目を終えたけど、全くと言っていいほど理解にまで至っていません。昨日はしばらくテキストを離れ、インターネットでレポートのお題に関する材料集めをしました。そして、再び、テキストの関連部分を読み込む為に二巡目に入ったのですが、うぅ~~~~む.....ホント理解しにくい書き方に言い回しで、脳に浸透してきません。こうなったら音読だ!っと、口に出して音にして、さらにそれを耳で受けて、脳に入れることにしました。これで、昨日まで???だったのがジンワリと脳に吸収されてきました。

お題は(1)にしました。こんなんで、文字数は3,000字程度です。

(1) 私保険の限界を踏まえた上で、医療保障分野における官民役割分担の在り方について、論述しなさい。

あとは、保険政策系の情報収集をすれば、レポートを書き始められるかな。

レポ材料を集めますかね

『保険学』のテキストを読み終えました。

前半、何言ってんのかよ~わからんかった。ワタシの日本語が不自由なのか、テキスト表現が古典的なのか。

う~ん。仕方ない。とにかくやっつけないことには、終わらないし、先にも進まない。

3つのお題から1つ選ばなくちゃだわ。(1)か(2)がいいかな。

ところで、このテキストったら、どうやら慶應技術大学出版会で販売している『新保険学総論』らしい。目次をみたら、テキストのと同じなことに気がついた。気になるお値段は 税込価格:2,957円 だって。テキストったらお得ね!

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