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レポート返却

『西洋経済史(中世)』のレポートが返却されてきました。
結果は A でした。(最近 A は滅多にもらえないので、拡大した上に赤くしちゃいました。)

【講評欄】
重要な論点がきめ細かく論じられており、それが非常にしっかりとした構成のもとにまとめられている優れたレポートだと思います。見出しも効果的で、説得力を増す効果を発揮しています。

っと、ほめられちゃいました。ウシシシ~。にんまり。

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更に鍵はこんなん

西洋経済史(中世)』目下試験準備中。

進めながらビビビッ!と来た。

1. 南欧型・中欧型・北西欧型の比較
2. ドイツのエルベ河東側(東ドイツ)・西側(西ドイツ)の比較

もうすぐ終了。終わったら、次は『保険学』行きます。3単位だもんね~。

試験勉強中 [2]

地域別農村の形状ったら、わかりにくい!そこで調べてみました。

●南欧型
畑の形が不規則の方形[1]で農村は相互に離れて畑に隣接して散在
 [1] 何で? → 無輪で軽いローマ鋤のため

●中欧型
エッシュ村(長い地条耕地[2]を持つルーズな村)
ゲヴァン村(短い地条耕地[3]の集合した3つの大耕区に個々の農民の保有地が混在する混在耕地の集村)
 [2] 何で? → 大型で重量のある有輪のゲルマン鋤のため。デカくて重いため小回りが利かず、方向転換させるのが手間だったので、耕地の形状が長~くなってしまった。
 [3] 何で? → ゲルマン鋤が軽量化されて小回りが利くようになった。

ドイツ耕地形態モデル

もっと農村を理解するためにはコチラ↓

『ヨーロッパ農村共同体論における「内畑・外畑制」の意義』

封建領主制の荘園ってこんなんね。さすがビジュアル!パッと見で理解できます。テキストもこうあって欲しい~。領主の巨大な城があって、その周りに三圃制による3つの耕地(2つは稼動中・1つは休耕&放牧)があります。その向こうには、薪を切り出したりする共同地。手前では農奴がゲルマン鋤(有輪鋤)を牛に引かせて、農地を耕しています。

封建制度2


●北西欧型
個々の農地と農家が直接結びついている孤立農家・散村

ウィキペディアによると散村とは、"家屋が一軒ずつ分散している村落"なんだって。そんなんあるんかい?想像できない、と思ったらあるんですね。これって、"村"っていうのかね。

散村

なんだか興味が沸いてきました。こんな↓本を読んだらもっと知識が深まるんじゃないでしょうかね。でも、今は試験向けの勉強のみです。

中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)
(2008/05/08)
F. ギースJ. ギース

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試験勉強中 [1]

日常が戻ってきたので、試験勉強開始です。まずは、『西洋経済史(中世)』から。

勝手な予測ですが、このへん↓が怪しい。

1. 農村市場
2. 都市
3. 市場
4. 農業

軽く流し読みできるマイノート作成中です。

レポ完成

うひょひょ~い。

西洋経済史(中世)』のレポート完了。明日、国際郵便で発送します。

残すは『論理学』と『金融論』。この2科目はギリギリにクーリエで発送だわ。もう郵送じゃ間に合わない。でも、クーリエがコケたときに(行方不明や遅延)全科目コケないように、発送は分散します。

やること多いし、誘惑が多くて

週末は勉強だ!

っと、週末が近くなると強く決心をするのですが、いざ週末に突入すると、人とのおつきあいもあるし、平日にできない家事労働はあるし、いろいろな誘惑はあるしで、なかなか思い通りに勉強やレポ作成が進みません。そして、日曜の夜になると「この週末もまた進まなかった....。何もできなかった....。」と凹むのです。その繰り返しで何週末を送り続けたことか。

西洋経済史(中世)』だって、本来ならば先週末に完了し、今は『論理学』のお勉強をしているはずなのです(苦!)。

まじっ、いい加減、時間的にヤバイ。

心を入れ替えて、2時間ほど前から『西洋経済史(中世)』のレポートに取り組んでいます。終わったら報告します~。

以上、チト、息抜きでした。

燃え尽き

西洋経済史(中世)』のテキストの本文をまとめながら読み終わりました。今、オマケの後ろの部分を読んでいるところです。

書き過ぎ、キーボード叩き過ぎで、手が痛い。肩も凝ってる。

早くも燃え尽きた感がでちゃいました。まだまだこれからレポートの執筆に取り掛からなくちゃいけないというのに。しかも、その後に『論理学』と『金融論』が待っている。1科目ならまだしも、2科目も。締切りまで、時間と自分との戦いです。

コソコソコソ

ボス不在。同じチーム所属の同僚不在。

っこ、これはチャーーンス!

西洋経済史(中世)』内職中です。

コソコソコソ。外人で良かった。グフフフ....。

レポートを完成させる予定でしたが(トホホ)

西洋経済史(中世)』のテキストはすでに完読、関連箇所抽出済み。更に『経済史』の関連箇所も再読済。夏スクで取った『経済史』の記憶もまだ残っているので、簡単に書けるね~ん。と余裕こいてましたが、いざ書くとなるとムムムム!理解したつもりが実はしていなかったことが発覚。

科目試験にも必要なので、熟読しながらノートにまとめることにしました。時間はかかりますが、合格できるレポートになるはずなので、手を抜かずに進めます。『経済史』のレポートが不合格だったので、歴史系のレポート2つを不合格にしたまま年越したくないし。

あっと言う間の1年になりそうだわ。2008年の年のはじめに「今年こそは、勉強を再開するぞー!」と宣言してから早くも11ケ月+が経過。2008年期最後の科目試験のレポート締切まで残すところあと2週間。そして、年末がやってくるまであと1.5月。あれやこれやカウントダウンのはじまりです~。一時でも無駄にしないようにがんばらねば~。気合いじゃ~~~~!!

まじ....今日こそはやっつけます

週明けから科目試験出発前日まで、国外出張が連続して入っているので、今日こそは『西洋経済史(中世)』のレポートをやっつけます。

このレポートが終わったら、次は科目試験のための勉強に入ります。

科目試験終了後は、Eスクの『経済地理』とテキスト学習の『論理学』・『金融論』が待ち構えています。
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