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2008年07月科目試験で『完』

『東洋史』を閉じるのを忘れてしまいました。
2008年07月の科目試験に B で合格し終了です。2単位GETできました。
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これはビックリ!

文字数半分で提出した『東洋史』のレポートが戻ってきました。

文字数という基本条件を満たしていないので、どんなに内容が優れているにしても、
「C」しかもらえないだろうなと思っていたのですが......

なんと、「」でした。

パチパチパチ!

評価基準って、一体何でしょうね。ま、でも、これでレポートは終了したということなので、深く考えないようにします。次のレポートに取り掛からなくては。

アホだ.....ワタシ...。

『塾生ガイド』
→ 4章 学習過程
 → 7 レポートの作成と提出
  → 2. レポートの作成と提出
   → (3) レポートの分量

レポートの提出回数が1科目1回の場合、1単位の科目は2000字以内、2単位以上の科目は4000字以内とします。


ダァーーーーーーーーーーー!

もっ、文字数が足りないじゃないですかっっ!

「まま、何はともあれ、やーーーーーっとのことで、2,000文字+のレポートを完成させることができました。」なんて、2008年03月28日の日記に書いている。

http://keiokeiko.blog5.fc2.com/blog-entry-25.html

レポートのお題の中で特に文字数の規定が書かれていない限り、2単位は2,000文字、4単位は4,000だと思い込んでいました。

はぁぁぁ.......ガクリ。

無事到着しました

Fedex に乗せた『東洋史』のレポートが、3月31日の午前中に大学に到着しました。
期限ギリギリ間に合いました。ホッと一息です。

さぁ、今日から4月。

さくら


2ケ月で4科目のレポートを書き上げなくちゃです。

先ずはレポート提出。結果が "D" であっても、受験資格が獲得できるので、とにかく書きましょう。レポートを提出した後は、試験のための勉強を続け、試験に臨み、試験後レポートが "D" で戻ってきても、提出から試験までの間の学習で理解と知識が深まっているはずなので、よりよいレポートはすぐに書けると思います。

毎回、帰国して受験することはできないので、一度にガッツリ6科目受けたいです。

がんばりましょう!

東洋史や~っと終わったよぉぉぉぉぉ~

結局最後まで乗り切れなく、ボソボソと義務感だけでレポートを書き上げてしまいました。

イスラム関連の歴史には興味があるし、割りと好きな分野なのにな....。課題図書が悪いよ!もっと読みやすい、歴史が好きでない人もこの本を読んだら好きになるような、なるほどな本を課題図書として選んでください。

私が思うに、この課題著書の著者........確かにオスマン帝国の研究者ではあるんだろうけど、自分で研究をした内容や、蓄えた知識を、外部に発信していく能力に問題があるんじゃなかろうかと思えてならない。情報を受け取る相手を混乱させず、誤解を与えないように、情報を正確に簡潔に発信しているとは思えない。自己満足のために出版しちゃったのかな。



まま、何はともあれ、やーーーーーっとのことで、2,000文字+のレポートを完成させることができました。締め切りは3月31日必着なので、痛い出費だけど Fedex で発送することにしました。でないと、締め切りに間に合わずに、新しい課題図書を買って、読むところからはじめなくちゃならないので。

『C』でもいいから合格できますように。パン、パン!

東洋史ラストスパート

かなり長い間また放置してしまいました。

途中までまとめても、これだけ放置してしまったら、まとめたことすら忘れてしまいます。
今日は3月25日。意を決して再開しました。

国外発送のレポートの提出期限は、消印有効ではなく、必着。

ホントに、ホントに、やらなくちゃ。また新しい課題図書を買って、いちからはじめることになってしまいます。

締切は3月31日 急がなくちゃ

取り組んでいる東洋史のレポートのお題と『2007年版レポート課題集』のお題が違っていました。取り組んでいるお題は『2006年版レポート課題集』からのものなので、つまりは有効期限がすぐそこまで来ているのですね。課題図書の編集っぷりがどうも好きになれず(ホント、読みにくいですよ。)、手をつけたもののウダウダ今日まで時間ばかりが経過してしまいました。経済学の学習にどっぷり浸かる前に、東洋史のレポートをやっつけなくちゃです。でないと、また別の課題図書を買って最初からやり直しをするハメに....。がんばろう。

東洋史進捗状況(3)

課題図書を読み始めて、東洋史のお題になぜ'精読'と書かれているかの意味がわかってきた。

この本、読みにくい。

「トルコ系騎士たちはスィパーヒーと呼ばれ、征服地でのディマールの授与を....」

から、なるほど。スィパーヒー = トルコ系騎士なのね。と理解した後、

「旧支配層の騎士たちをオスマン帝国の支配層に組み入れ.....キリスト教徒スィパーヒーとしてティマールを授与された。」

なんて記載があって、なぬ!スィパーヒーはトルコ系騎士だけじゃなくて、キリスト教騎士も含まれるのね。

ってな感じで、まとめて欲しいところがまとまってなくて、あっち読んだり、こっち読んだり。

流れに沿ってサックリ読んでも理解できない仕組みになっているので、そりゃ理解するには '精読' は必須ですわ。ありがたきヒントです(苦)。

東洋史進捗状況(2)

家に東洋史の課題図書のEMSの不在通知が届いていたので、近所の郵便局に回収に行ってきました。

ところが、「ここの郵便局に転送手続きは済んでますか?」だって。「へ?」不在通知の詳細を読んでなかった....。実際の転送には、手続き後2営業日かかるというので、がんばってEMS保管場所の中央郵便局まで行ってきました。

そして、課題図書が手元に届いてホッと安心しました。一気に読むぞ~。



<レポート課題>

課題図書を '精読' して、オスマン帝国の支配体制及び社会の変化について論述しなさい。


東洋史の進捗状況(1)

東洋史の教科書を読み終わりました。補助教材として、友人から借りた高校の世界史の教科書、用語集と資料集を使いました。

レポート課題は『課題図書「オスマン帝国の時代 (世界史リブレット)」』を選びました。教科書内のオスマン帝国の情報は乏しく、期待は外れました。まぁ、教科書はあれだけ薄いのであまり濃い内容はいずれの歴史でも期待できないのは事実です。もうすぐ課題図書が手元に届くので楽しみです。

入学翌年の2002年のスクーリング時にクラスメイトから分けていただいた、過去問集から東洋史の出題を抜き出し、教科書再読の際の重要事項にしました。ただし、私の持っている過去問集は2000年と2001年の出題なので、それ以降2007年までの出題情報を手に入れたいところです。
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