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ぼんやりと....

『経済原論』〔後半〕の総需要関数と総供給関数と戦っています。

勉強をはじめてしばらくは「わかんねーーーーーー!」と発狂しそうだったのですが、少しずつ頭の中が整理されてきました。

●財市場・貨幣市場・労働市場での均衡。
●財市場における45度線分析(縦軸に総需要・総供給/横軸に国民所得)→国民所得が決定する。
●財市場・貨幣市場におけるIS-LM分析(縦軸に利子率/横軸に国民所得)→国民所得と利子率が決定する。
●財市場・貨幣市場・労働市場におけるAD-AS分析(縦軸に物価水準/横軸に国民所得)→財市場では国民所得と物価水準、貨幣市場では貨幣量と利子率、労働市場では労働雇用量と賃金率が決定する。

これもまた、4,000文字ではおさまりそうにもありませんね。
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COMMENTS

No title

かくさん

やっとですよ。ネットや本で関連情報を収集しているうちに、なんとなく「こんなんかな~」という大筋が見えてきました。これから本文作成にとりかかります。

ミクロはギッフェン財でしたよね。

ワタシは以下の2つのグラフ(ギッフェン財)を用いて、上級財・下級財・ギッフェン財を比較し、ギッフェン財の特徴を説明しました。

1. 財Xを取り上げ、グラフの縦軸に財Xの価格、横軸に財Xの数量を取り、財Xの価格が上昇するに従って財Xの消費量(需要量)が増加する。右上がりの需要曲線になる。

2. スルツキー分解で、所得効果と代替効果とその合計である全部効果を分析し、ギッフェン財では需要の法則が満たされない(導出された需要曲線が右下がりにならない)。

沢山のグラフや表を描く事になってしまったので、レポートの構想ができてからの実際のレポートの作成に時間を要してしまいました。

No title

good-autumnさん

コメントありがとうございます。ワタシの考えが、軌道上にあってよかったです(ホッ!)。全然違う方向に行っちゃってたら、『統計学』は捨てるはめになっていました。まだまだ時間はつくれます。もうひと踏ん張りです。

最終の論文面接試験お疲れさまでした。まだ卒論登録もしていないので、論文面接試験なんて、かなり遠い将来の話です。どのような論文を提出されたのですか?差し支えなければお知らせください。

これで卒業ですね。次は、学部を変えてもう一度塾生になってみますか?

素晴らしい!

これでめでたく、国民所得が決定しましたね!やった!レポも間に合いそうですね!
先日の発表された日本の四半期GDP統計の二桁の落ち込みがニュースになっていましたが、なんだか身近に感じられます・・
という私はまだミクロ編が終わりません。。
先行する慶子さんや、皆さんを励みに、眠い目こすりながら、格闘しております・・

見事な分析です

慶子 様

おっしゃる通りです。ケインズモデルは単純なモデルから複雑なそれに順次積み重ねていきます。財市場→財市場+貨幣市場→財市場+貨幣市場+労働市場の流れです。
AD-AS分析は最後の段階です。
これを理解できる慶子さんはミクロだけではなくマクロもOKですよ。

私の方といえば、今月の17日に経済学部の最終の論文面接試験を終えました。指導教授は私の顔を見るなり「面白かった、読み始めたら途中で止められなくなった」と言ってくださいましおた。400字換算で600枚の論文ですから拾い読みと思っていました。ですから感触としては卒業できそうです。

慶子さんのブログは毎日目を通します。素直な文章は私の励みになっています。

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