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7月科目試験に向けて = 新会計学 =

2009年4月の科目試験は、受験申込のハガキの到着が3月13日になってしまったので(〆切は3月9日)受けることができなくなってしまいました。

ムオオオオォォーーーーー!!

と、叫びたい気分だったのですが、叫んだところでどうにもらなんので、気分を切り替えて次の試験である2009年7月にターゲットを変更してレポートをはじめました。

受験科目は前回の日記のとおりフルフルの6科目を予定しています。

4月受験用の4科目のレポートは既に提出済なので、これに2科目『会計監査』と『新会計学』を追加するだけです。

新会計学』のレポートのお題はコチラ↓。

中世より近代にいたる会計の歴史的な変革について、とりわけ損益計算の変革を中心に論じなさい。

攻略本として以下の2冊を読んでいます。

会計の時代だ―会計と会計士との歴史 (ちくま新書)会計の時代だ―会計と会計士との歴史 (ちくま新書)
(2006/12)
友岡 賛

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会計プロフェッションの発展会計プロフェッションの発展
(2005/10)
友岡 賛

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両方共に著者は友岡賛さん。『会計の時代だ』は『会計プロフェッションの発展』の概要版みたいな感じです。

今週末には書けるかな。
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COMMENTS

No title

かくさん

>損益計算の中における減価償却

ビンゴ!一緒です。

近代会計は、産業革命を経てパートナーシップ経営から株式会社経営になり、期間損益計算の中に原価と固定資産の概念が生まれたからですね。固定資産をどうやって利益計算に反映させるかを考えて減価償却が生まれ、19世紀中葉にイギリスで複会計制度(会計様式)が確立されたことが近代会計の大きな進歩につながったと理解しています。

週末にレポートを仕上げる予定です。『会計監査』と『新会計学』のレポートを書き上げれば、7月の科目試験はフルの6科目受験になります。

お!

私もレポートが戻ってきました。「歴史にふれる会計学」も参照しました。内容は新書と一部かぶっています。この科目も自分自身の言葉で記述するとポイントが高いようです。
私は、何ゆえに損益計算の中における減価償却が、重要な意味を占めるのか、拙いなりに自分なりの意見を書いてみました。
楽しんでレポートが書けるといいですね!
では

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