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総合・情報処理

1期の午後は総合の情報処理を受講しました。

担当は理工学部特別研究助手の福田浩章先生でした。カジュアルな服装だったので、初めてお目にかかったときには、少々シニアの授業のサポートスタッフかと思いましたが実は先生でした(笑)

Windows OSを使って、インターネットの仕組みからはじまり、Yahoo Japanにメールアドレスを作ってメールの受送信をしたり、Internet Exploreをつかって検索をしたり、Wordで文書を作ったり、Excelで表計算とグラフ作成をしたり、Power Pointでプレゼン資料を作ったり、htmlでウェブを作成&公開したりといった、ワタシ的には普段からなじみのある作業でした。でも、日常的に使っていない人や、タイピングスピードが遅い生徒には、大変だったんじゃないのかなと思います。

昨年までは、毎回授業の最後にその日に習った内容のお題が出され、それをこなして提出し、試験はなかったと聞いていました。ところが、今年は毎日のお題が省かれ、その代わりに最終日に試験がありました。

試験は80分の中で、WordとExcelを使ってお題(レポート)をこなす内容です。授業で取り扱ったExcelのデータ量の数十倍もの行列のあるデータを基に作業(関数&グラフ作成)をしなくてはならないので、時間内に全てを仕上げた人はいないんじゃないのかなと思います。そういうワタシも、レイアウトとグラフは終了したものの、本文テキストは最初の1問がやっとで、完了する前にTime Overになってしまいました。ボリュームがありすぎです。試験終了後は叫びとドヨメキがありました。
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COMMENTS

No title

successさん

はじめまして。情報処理の抽選にはずれてしまったのですね。試験のボリュームは問題でしたが、作業と操作に慣れている人にとっては楽な科目だと思います。来年は受けられるとよいですね。

また来年も夏スクに出席するので、来年お会いできたら幸いです。もうすぐ10月試験のレポート締め切り日がやってきますね。お互いがんばりましょう。

No title

はじめまして、こんばんは

情報処理は、定員オーバーで受講できなかったのですが
大変だったみたいですね。

海外からスクーリングに来ている慶應慶子様に
是非一度御目にかかりたかったです。
頭が下がりますv-218

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