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2008年夏スク2期午前 金融論

2期・午前 金融論 藤丸麻紀 君

1966年京都市生まれ。88年慶應義塾大学経済学部卒業。慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程を修了。後期博士課程単位取得。慶応義塾大学経済学研究助手を経て、現在、和洋女子大学人文国際社会学科専任講師をしているそうな。今回の教材となった書籍『経済のニュースがスラスラわかる本(金融のしくみ編)』の著者でもあります。



事前に購入が必要な図書は『経済のニュースがスラスラわかる本(金融のしくみ編)』。プリントが配布され、それを基に講義が進められます。出席をとります(質問票を毎日書いて講義の最後に提出)。


【講義内容】

1回:金融とはなにか。経済と金融の関係。直接金融と間接金融。
2回:金融自由化。銀行再編と不良債権問題。
3回:郵貯・財投の役割と改革。
4回:先物・オプションのしくみ。金利の決まり方。
5回:日本銀行の役割。金融政策。
6回:貨幣の機能・役割。
7回:金融のミクロ理論。


【テスト内容】

電卓と自筆のもののみ持ち込み可。60分間。論述式。
出題数は5問。試験問題は講義1日目に配布。以下は1日目に配布された試験問題。

(1)部門別資金不足でみると日本は「海外勘定が赤字」になるが、その意味とは何か。

(2)間接金融から直接金融へのシフトが起きている理由(背景)と、シフトの方法(形)

(3)証券化が果たす役割と問題点

(4)企業と銀行の関係が変化しているが、どのように変化し、その背景は何か。

(5)金融自由化の進展の一方で、自己資本比率規制・ペイオフの制限等が強化さえた理由。

(6)財政投融資が高度成長期に果たした役割と、今後の意義として考えられるもの。

(7)オプションの経済効果の計算問題。

(8)ロンバート型貸出制度の導入で、公定歩合の役割がどのように変化したか。

(9)日本銀行の買いオペの方法と、経済への波及経路(日本銀行や銀行のバランスシートを用いて説明する)。

(10)貨幣の基本的な機能を3つあげて説明する。

(11)電子マネーなどの新しいお金の普及による影響、問題点など。

(12)金融のミクロ理論に基づき、家計の金融行動をグラフで説明する問題。

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COMMENTS

No title

>イントラさん

上司につべこべ言ってやってください。

おつとめの身

 そうなんです。仕事は午前中のみ休ませてもらうのが精一杯でした。毎日出勤しているのに、上司につべこべ言われております。その上司はただいま韓国旅行中です。

No title

> イントラさん

同じクラスにいらっしゃったのですね。お会いできなくて残念でした。
午前中のクラスだけで、午後は出勤されていたのですか?

お疲れ様でした

 私も金融論全日程出席しました。通信の金融論のレポはこれからなので、授業でひととおり学ばせてもらえて助かりました。
このところ、急に涼しくなってしまいましたがⅡ期の頃は暑かったですねぇ。授業終了するやいなや日吉駅まで猛ダッシュして都内の勤め先へ向かう日々。駅から勤め先までまた猛ダッシュなので毎日着替えを持参でした。三田はあんなに暑くないし、ダッシュの必要もないので助かります。
明日は期末試験、持ち込み不可なのでこれから暗記作業です。

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