スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年夏スク2期午後 経済政策 前半

2期・午後 経済政策 藤田泰範 君 (1日目~3日目担当)

指定テキスト『よくわかる経済と経済理論』の著者で、慶応義塾大学経済学部助教授です。



市販図書をテキストとして使うことが案内に書かれていましたが、講義中に使うことはありません。プリントが配布され、それを基に講義が進められます。出席はとりません。


【講義内容】

1回:経済学とはどのような学問なのか。経済循環。GDP。政府支出。財政。
2回:株式会社。株価の決定。株配当金。金融政策(量的緩和)。
3回:地価の決定。アジア諸国、BRICsの現状。経済均衡時の生産個数とGDP。バブルの発生と崩壊。

【テスト】

なし。代わりに、3日間の講義についての感想文・レポート。3日出席で評価「A」、2日で「B」、1日で「C」。授業への積極的な参加態度(発表。朗読。)で追加点。ただし、後半を受け持つチョン教授のつける評価と足して2で割る。


<感想>
いやいや、おもしろいですよ。この先生。冴えてます。寝ているヒマなんてありません。今までの彼の生徒さんたちが作った「作品」をお披露目してくれ、更に理解が深まります。「作品」とは、スライドだったり、漫画のぱくりだったりで、楽しく経済を学ぼうという内容のものです。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。